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空気清浄機の正しい選び方、対応畳数を参考にすると失敗します。


空気清浄機の選び方


みなさん、空気清浄機を選ぶ基準として何を見て選びますか?
すでに持っている人、必要ないと考えている人、ひとまず考えてみてください。

商品を選ぶ上で1番やってはいけないのは、
メーカーのイメージで比較しないで決めてしまうことです。
なぜなら、それぞれの製品に他を凌ぐ特長があり、
どれが自分のニーズにあっているかわからないままに決めてしまうと
あとあと後悔することに繋がるかもしれません。

花粉、インフルエンザ、PM2.5など、ここ最近注目を集めてきた空気清浄機ですが
商品の能力に過信しすぎてしまうと、効果も半減してしまうかもしれません。
しっかりとメーカー別の特長を理解してください。


通常よく見る能力数値について


@対応畳数

各メーカーによる対応畳数の表記については、『強』運転での測定ということは知ってましたか?
さらに、無風の状態で測定する空間に障害物が何もない状態での検査となります。

それでは現状自宅に空気清浄機を持っている人の中で、部屋に空気清浄機しかなくて、
『強』運転で使用している人はいるのでしょうか?

あくまで本体から出せる風の最大の力(〇〇m/s)を広さで表しているだけであって
その空間をきれいにしてくれる保証はどこにもありません。

Aフィルター性能

各社とも、「花粉に効く」や「PM2.5に対応」とカタログに記載してありますが
実際のところどうでしょうか?

まず前提として、PM2.5とは、2.5μm(μm=mmの1/1000)以下のちりやほこりを指す言葉であり、
現在の最も性能が高いといわれるHEPAフィルターは、0.1μmまで対応してます。
花粉に関してはさらに大きく30μm程度となりますので、
どのメーカーのフィルターでも難無く捕獲できる大きさとなります。

よってPM2.5に対応しているとは大して意味を持たないキーワードになります。
なので、それ以上にどうやってフィルターまでほこりを集める構造になっているのか、
またそもそもHEPAフィルターを搭載しているかをしっかりと
比べる必要があります。


Bイオン機能についての効果
各社様々なイオンの効果を提案してます。
ゴキブリを退治するの、ゴキブリホイホイで待っているのがフィルターでウイルスを捕獲することに対して、
バルサンのように空間に向かって退治しにいくのがイオンであると考えてください。

ただし過信は禁物。あくまで目に見えないモノであり、効果も100%とは決して言えません。
商品を比較する上でプラスでついて来る機能と理解してください。



空気清浄機メーカーについて


空気清浄機は、毎年シャープ、パナソニック、ダイキンの3社で
シェアの90%近くになります。
特にこだわりがなければ3社の中から選択すべきです。
ただ、ここ2年の間で、特に日立とダイソンが大きくシェアを伸ばして来ています。

どうしても空気をきれいにするという目には見えない効果を期待する商品ですので、
空気清浄機単体で高機能をうたうことに限界があり、
様々な機能と合わさった商品が主流となっています。

そのメインがイオン機能であり、加湿機能になります。
また、最近では扇風機に空気清浄機機能がついたり、
除湿機に空気清浄機機能がついたり、掃除機についたりしています。
今年は蚊を捕獲する商品も発売されました。


空気清浄機が必要な人の需要


それでは、空気清浄機が必要なのはどのようなケースが考えられるでしょうか?

@子供が生まれ、空間を清潔に保ちたい。
Aペットの臭いをどうにかしたい。
B花粉症がひどくてなんとか抑えたい。
C乾燥を防ぐために加湿したいがせっかくなら加湿空気清浄機にしたい。
D来客を迎えるにあたり、オシャレな製品でもてなし空間を作りたい。
E寝室のほこりが気になって寝室に置きたい。
Fカビの発生を防ぎたい。

また使用する上でのニーズとして、
G空気清浄機は欲しいがメンテナンスが面倒なのは嫌だ。
H音が静かな製品がいい。
Iランニングコストを抑えたい。

ざっと思いつくだけでも、このように自分の生活空間を作るために
様々なニーズが出てきます。


すべてで1番を取れるメーカーはありません。
それぞれ比較した上で、1番自分にあった製品を
ベストプライスで手に入れるべきです。

どんなにきれいになる強力な空気清浄機でも、寝てるときに、うるさくて、
風が強すぎて寒くて風邪を引いてしまっては元も子もありません。
空気清浄機は部屋をきれいにすることはもちろん
風邪を引かないことも期待されています。

何が必要で、どの機能はそこまで重要ではないかを、
製品の特長をあげながら、オススメしていきたいと思います。


おすすめ空気清浄機メーカー


1、シャープ・・・シェアNo,1メーカー、プラズマクラスターで有名

2、パナソニック・・・ナノイーイオン搭載。前方向の吸い込みに特徴あり

3、ダイキン・・・高速ストリーマー技術で集じんしたら100%退治

4、ダイソン・・・扇風機に空気清浄機フィルターをプラス。さらに今年のモデルはスマホとリンク

5、日立・・・唯一のフィルター自動掃除機能を搭載でメンテナンスが楽々

6、ブルーエア・・・海外では評価が高く、特に大きな空間で力を発揮

7、その他

2016-06-14 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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