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ふとんの中のダニを布団掃除機で退治して、ハウスダストやアレルギー物質から自分の体を守りましょう。

ふとん掃除機は持っていますか?
または買おうと考えていますか?

もうすぐ梅雨の季節になりますので需要が最盛期を迎えます。
その前に少しふとん掃除機について勉強してみませんか?
まずは、ふとん掃除機ですが、レイコップが先駆者で市場を広めて行きました。
最近の流行発信が、ダイソン、ルンバ、アップル、
レイコップと日本のメーカーでない事が残念です。

ふとんは寝る場所であり、清潔で綺麗にしたいけど、
毎日干すのも大変だし、普通の掃除機では汚いし、
というニーズがあった中、レイコップはUVライトを搭載した商品を発売しました。
今では世界24ヵ国で販売していますが、その大半は日本で売られています。
ふとんの清潔にまでこだわるのが日本人らしさの様です。


さらにレイコップのプロモーションが上手でした。
普通に吸ってもほこりをとる掃除機なのに、
あたかもUVライトと叩きブラシで取れているかのように訴求しました。
実はUVライトの効果は限定的でダニを殺すまではいきません。
UVライトとは紫外線であり、太陽光と同じものです。
紫外線をダニは嫌いますが死にはしません。

また、ハウスダストとはダニの死骸を主としたほこりであり、
皮膚反応や呼吸器にアレルギー反応をもたらすと言われています。
さらに、ダニは高温多湿な環境を好みます。生きているダニは、
寿命1ヶ月と言われてますが、メスのダニは生涯で100匹の卵を産みます。
死骸ばかり吸い込んでいても、成虫を退治しなければ、
またすぐにハウスダストは出てきてしまうのです。

今、国内で販売されているふとん掃除機は、生きているダニまで対策できる機種と、
叩きでふとんの内部のチリやほこりを浮かせて吸い込む機種、
吸い込みがメインで叩きは不十分な機種の三種類に区別することが出来ます。

もちろん、それぞれで価格帯も異なりますが、
自分が求めている性能を判断した上で購入を検討下さい。

それでは、性能ごとメーカーごとに製品特徴を紹介していきます。


生きているダニまで対策できるふとん掃除機の上位モデル

レイコップのRP-100JBKはUVライト+叩きに加えてヒーターの熱でダニを退治します。
80度の高温でダニを死滅させてから吸い込むことができます。
さらに熱の効果により布団もふかふかに仕上がります。


シャープのECHX150は毎分12000回の叩きに加え、
40度の熱でダニを弱らせてから吸い込みます。
40度では死なないダニも弱らせることで掃除機に吸い込まれる程度弱らせることができます。
ヒーターではなく掃除機のエンジンの排熱を使用していますので電気代もほとんどかかりません。
レイコップ同様に熱の効果によりふかふかに仕上がり
さらにプラズマクラスターの力で除菌消臭もしてくれます。


旧型も残っていれば価格比較して検討ください。能力にはほとんど違いはありません。


ダイソンハンディークリーナーは、
フトンアタッチメントがミニモーターベットとふとんツールの2つ付属しているため、
布団の掃除にも使用できます。
ダイソン製品については付属のパーツが付くほど金額が上がりますが、
オーソドックスなモデルのtriggerについて紹介すると、
こちらは叩くことなく布団に密着させて吸引力で吸い込むと言われています。
私としては生きているダニについて対策をアピールできているメーカーとして
ダイソンを上げましたが確かにダイソンは吸い付きが強く吸い込んでいるように感じますが、
実際のところノズルと対象物が密着しているので空気の逃げ道を作らずにしているだけであり、
じゅうたんには問題ないことも、布団での使用では布団を痛めてしまうこと、
そしてなかなかスムーズに布団の上を滑らないことから使用に関してはあまりおすすめできません。



叩きで浮かせて吸い込むことできれいにするスタンダードモデル

レイコップのRS2-100J がまさにこのカテゴリーの商品になります。
UVライトと叩きでほこりを浮かせますが、
かぎ爪で繊維にしがみついているダニは吸い込むことができません。
使用に関しては毎日の使用がアレルギー対策には必要となります。


東芝のVC-CLF1も同様です。サイクロン掃除機としての構造は
軽く吸い込み力も強いのでいい性能と言えますが、
吸い込めるのはダニの死骸までで生きているダニについては特に対策を打ててはいません。


吸い込み中心でハンディークリーナーの延長と言えるモデル

このクラスの布団掃除機を買うくらいなら、
掃除機に別途ふとんブラシを購入した方がきれいにすることができます。
叩きの力は落ちるかも知れませんが、掃除機の吸引仕事率がサイクロン掃除機で、
200〜250Wが主流となっているのに対しふとん掃除機は高くても100w程度になります。
叩きの性能に関しても吸引力に関しても十分ではなく、
ふとん表面のほこりやダニの市死骸でさえ完璧に吸い込めるか不安な、
少しブームに乗っかってしまった程度の商品であると私は思っています。
やはり30,000円〜50,000円程度の商品がある中で10,000円の商品では比較にならないです。





別売りのふとんブラシにつきましても価格も高い商品から安い商品までありますので
まずはホームセンターに行って探してみてくださいね。

すこしメーカー製品の否定をしてしまいましたが、間違った購入にご注意ください。




2016-06-07 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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