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ダイソン以外にもある? 羽根なしのタワー型扇風機について、おすすめ商品を紹介します。


ダイソンの扇風機が発売されて以来、羽根無し扇風機の機種が、各社から続々と発売されています。

始めは、羽根がないから子供が手を挟まないので安全といったことで話題となりましたが、
今となればそれは過去のはなしです。タワー型の扇風機は土台面積が小さい分、
倒れやすくなりますので、安全性に関しては一長一短です。

では、何がおすすめなのか?
まずは省スペースでおけるという事。そしてインテリアとしても邪魔にならないということです。
また、一人暮らしなどの一人での使用を考えた場合、そこまでの風量もいらず、首振り機能も最低限の角度で充分です。
よって、タワー型の扇風機が選ばれるようになりましたが、最大の理由は、普通の扇風機の形が
昔から全く変わらないことにあるのてまはないでしょうか?
もちろん、小型化したり、上下に首振りしてサーキュレーターの代わりになるなど
バリエーションは豊富になりましたが基本の形は頭でっかちなままです。

ダイソンを含め、タワー型扇風機の構造はとても簡単です。
普通の扇風機が大きくむき出しで見えるようについている羽根が
タワー型扇風機では、小さなファンが上方向に本体内部に入っているだけになります。
起こした風を本体内部を通って風を横方向に進路を変えて放出します。
なのでダイソンは今年大幅に音が静かになったということになっていますが
強い風を出すためにはどうしても早くファンをまわわなければならないため、
どうしても音に関しては大きな羽根を持った扇風機には敵わないのです。

やはりせっかく高いお金を出して新しい商品を買う場合、見た目でも新しい商品が欲しくなりますよね。
まだまだ強運転の時の音の大きさには改善の余地はありますが、これからの進化に期待できると思っています。

それでは、ダイソンのほかにも、タワー型扇風機はたくさんありますので、
その中でもおすすめの商品を紹介していきたいと思います。

もちろん最後にダイソンの扇風機も紹介させて頂きます。

日立 HSF-DC910

まずは日立のタワー型扇風機になります。
私としては今年扇風機に一番力が入っているのは日立ではないかと思っています。
こちらの商品は、ダイソンの商品が高くて買えない、でもタワー型扇風機を使ってみたいといった人に
大変おすすめの商品になります。
DCモーター搭載で電気代は大小5,5w、温度センサーもついていて、部屋の温度に合わせて
自動で強弱をコントロールしてくれます。
また、本体ではなく、内部のルーバーのみ左右に首振りしますので
ゆっくりしたいときに本体の動きが感じされず目障りになりることがありません。
操作パネルもタッチパネルにして高級感を出していながら、
価格としては一万円を少し超えたところで抑えられているのが私の最大の魅力に感じるところです。

悩んでいるなら買ってしまっても後悔のない商品になると思います。



シャープ PF-FTC1


次にシャープのプラズマクラスター搭載のタワー型扇風機になります。
涼しい風を送りながら、プラズマクラスターの風が空気をきれいにしてくれ、
さらに衣類消臭モードでは部屋干しの際に効果を発揮します。
みはりセンサーという機能が搭載されていて、高温になった場合に、音で知らせてくれるとともに
自動で運転を始めて、部屋のこもった空気を撹拌してくれます。
これは高齢者やペットのように熱中症になるかけてしまって身動きがとれない
また高温なことに寝たきりで気づかない場合に注意を促すメーカーの独自機能として
シャープではほかの商品でも機能展開しています。

実は3年前には、欠品が起こるくらい大ヒットした商品ですが昨年はほとんど売れず
在庫が残ってしまったようで、今年はモデルチェンジがありませんでした。
なので、いきなり去年のシーズン終わりの価格になっている商品なので
割安感もありおすすめできる商品になります。




温風ヒーターを搭載したモデルもありますのでこちらも紹介します。



ヤマゼン FCR-E401


こちらの商品は風を送るだけの扇風機ではなく、冷たい風を発生させる冷風機になります。
冷風機とは、タンクに水を入れた状態でその上部に風を通すことで水を自然に気化させます。
気化させることにより、周辺の空気が冷やされ、その空気をファンの力で部屋に飛ばす商品になります。
電気の力を使わずに気化させますので電気代はほぼかからず省エネですが
そこまで冷たい空気は出てこないことが期待外れになるかもしれません。
左右に首振りをしながら、本体内部のルーバーは上下に動きますのでタワー型でありながら
ある程度広範囲に風を送ることが可能となっています。
変わり種の扇風機として十分に効果を発揮してくれると思いますのでお勧め致します。



ダイソン 


最後にダイソンを紹介します。
やはり他のメーカーがいかに頑張ったとしても、タワー型扇風機においては
ダイソンが高くて買えない人のおこぼれをもらうような感じになるのではないでしょうか。
そこまでダイソンのブランドイメージは高くなっています。
いろいろ紹介してきまたが、やはりタワー型扇風機を選ぶならダイソンですかね。
紹介した機種以外にも安いタワー型扇風機もありますが、安すぎると風が弱かったり、
音がうるさかったりしてあとで後悔することになるかもしれません。
やはりファンが大きくついている方が、緩やかに静かな風を出してくれるのは間違いありません。
それを踏まえたうえで、扇風機としてタワー型を選ぶかどうか決断してください。



ダイソンに関しては、別格としてラインナップの紹介を含めた個別記事を書いてますので、
ぜひそちらをごらんになってみてください。

2016-06-04 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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