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家電量販店における豆知識をまとめて紹介します。


今回は、私の知る限りの家電量販店における知識を紹介していきたいと思います。

現場で働いている人からすれば、価格交渉をしに来ている人、下見に来ている人、
買うつもりで来ている人は、だいたい見た感じでわかってしまいます。

また、よくインターネットサイトやアマゾンとの比較をされる人が多いのですが、
業界として企業にかかわらず共通で対応の仕方が決まっています。

などなど、私が普段働いていて感じることや知識を紹介していきたいと思います。



家電量販店における現状の情報一覧
・家電量販店で購入する際の有効的な動き方

・家電量販店における平日と休日、月曜がお勧めな理由

・家電を購入する家電量販店を一つにしたほうがいい理由

・家電量販店の出店計画について

・値引き交渉についての私の考え方



家電量販店の有効的な動き方

みなさん、いざテレビを買うぞ、冷蔵庫を買うぞって時、どういう動きをしてますか。
誰でも10万円以上の家電製品の買い物は年に何回もない一大イベントではないでしょうか?
そのイベントを大成功で納めたい、いい買い物をしたという記憶に残したいと
誰もが心では思っているはずです。

そこでインターネットでの購入には抵抗があるから量販店で買いたいと考えている人向けに、
私が考えるベストな行動スケジュールを公開します。

ただし、これは時間に余裕がなく価格が安くなるまで待てない状況で、
壊れてしまいそうな時などの急を要する場合と考えて下さい。


まずは行動するタイミングですが、日曜日の昼過ぎからをおすすめします。
実は、今の量販店ではおの規模が大きければ大きいほど
週末土日の中でも頻繁に価格が変動します。(値下がりします。)
これはライバル店と対抗し売れ筋商品の価格を1円でも安くする為です。
お客様が近くの店舗に価格を見に行って、そっちのほうが安ければ他店で買われてしまうので
頻繁に価格を調査しに行って、都度価格を変更しています。
欲しい商品ではなくても、やはり売れ筋商品の価格が高いと
価格の高いお店のイメージになってしまいますからね。

価格変更のタイミングですが、最低でも土曜日の夕方と日曜日の昼過ぎ、日曜日の夕方に実施されます。
週末の集客のピークとなる時間帯は土曜日は14時〜18時、日曜日は12時〜17時頃となるため、
その機会を逃さないために週末は毎日のように努力しています。
なぜ日曜日の方がいいかと言うと、価格交渉前の価格が安い方がいいからです!


そして次はいよいよ店舗に向かいます。
まずは自分の行きつけとしているお店ではない競合店に向かってください。
そそしてここで店員さんにいろいろ商品の紹介を受けて下さい。
メーカーから派遣されている販売員でも構いません。
ただし、適当に選んでも構いませんので最低4つのメーカーの長所と短所を説明してもらいましょう。
メーカー販売員は自社製品をよく見せる為に、他社と性能を比較しよく見せるマニュアルがあります。
ただし、それが本当に自分のライフスタイルにあった特長を持った製品かわかりませんよね?
しっかり他社の長所を説明できてこそ、いい販売員だと思います。
4つのメーカーというのも、同様に販売員が知識のある人なのかを図るバロメーターになります。

また、お店の店員も同じです。毎月決められたメーカーの機種を売らなければいけないノルマがあり
毎日目標がありますので、決して平等に商品説明してくれない恐れがありますので注意してください。

ここまで書きましたが、一つ目の店では買いません。
あくまでも参考になる情報を取得するための手段です。
気に入った製品に目星を付け、頑張った価格を出してもらいましょう。
急に壊れてしまって、いますぐ必要ということをアピールして下さい。
今の世の中、メーカーが在庫を切らせば、どの量販店も在庫がなくなってしまいますので、
先に在庫の有無も確認しておいてください。そこまで言えば、
相手も本気の価格を出してくれるはずです。
しっかりと名刺をもらってくださいね。

この金額を武器に次の店に向かいます。
次はようやく本命となる行きつけの店舗へ行きます。

そこでは、目星をつけている商品が本当に自分に合っているかの確認をします。
前の店と合わせ2人の販売員から情報をもらえば、自分も納得して購入できると思います。

また、価格に関しても競合店よりも安く買えますので、本当に安く買えたのかの不安もなくなります。
2店目はあまり商品説明に時間をかけていないので、
その分価格交渉や細かい要望については言いやすくなります。

以上が、私の考える週末にうまく家電製品を家電量販店で購入するコツでした。


家電量販店の平日と休日

家電量販店って、土日は混んでいるのに平日の昼間に行くとガラガラですよね?

最近はさらにその流れが加速しています。郊外の店舗は、平日休みの人や、主婦の壊れ買いがあり、
ぱらぱら来客がありますが、今や時間を持て余らした人のウインドウショッピング状態。
さらに、店員に声をかけられたくない、ゆっくり商品を見たいという人は、店員の目が気になり
そんな人も来なくなっています。
それでも採算がとれるのは、その日に従業員を休ませているからです。
まさにコンビニと同じで賃料を払うくらいなら、人がいなくてもいいから店を開けておこうとする
コンビニの24時間営業と同じ考えになっています。

街中の店も同じで、昼間は街中に遊びに来たお客さんの夏涼しく、冬は暖かい憩いの場となっています。
平日の夕方以降に、仕事を終えたサラリーマンやOLが来店するのを待っています。

ただし、実は月曜日は安く買うなら断然お得なのです。
週末に下がった価格が月曜日はだいたいそのまま残っています。週末に接客をして帰ってしまったが
再来店してくれるお客もいるため、月曜日はそのままになっていることが多いです。
特別価格交渉しなくても、週末に違う人が頑張って交渉した価格で買えちゃうから月曜日は意外と
おすすめです。

中国など海外の人が旅行で購入するインバウンド需要が平日の売上の下支えをしてくれていますが
いつまで続くかわかりませんので、この状況はこれからも続くのではと思っています。

何度も言いますが、配送する必要のある商品は、土日に購入した客が配送の枠を取ってしまっている為
配送に時間がかかってしまうかもしれませんが月曜日は意外とおすすめです。


購入する家電量販店をひとつにしたほうがいい理由

家電量販店の家電製ポイントカードを何枚持っていますか?
家電を買うお店は星の数ほどありますが、
自分が持ち歩くポイントカードは一枚で充分だと思いませんか?

理由は簡単です。実際のところ1年で何回電気屋に行きますかということです。
どの企業もポイントカードは最終使用日から2年もすればポイントが失効してしまいます。
実際のところタンスの中を探すと執行済みのポイントカードが出てきたりしませんか?
当時はポイント10%を現金と考えて安く買い物をしたと満足していたかもしれませんが
それではかなり損をしていますよね。それがポイント制度のからくりかもしれません。

また、それ以外にも理由があります。
それは安いからと使い分けなくても、大概多店舗の価格を伝えれば同じ価格に合わせてくれます。
製品のラインナップについても店舗の大きさで変わってくるので同じ規模ならほとんど変わりません。
本当になんでも揃っていたほうがいいのであれば東京ではヨドバシカメラAKIBA店か
大阪ではヨドバシカメラ梅田店をお勧めしますが、自分にあった店舗を選んでしまえば、
以後そんなに困ることはないと思います。

最後に延長保証のサービスです。
ポイントカードさえあれば、保証書がもし無くなってしまっても、履歴を照合させることができます。
量販店の違いを保証サービスで比較することはいい手段ですが、
自分がいろいろなところで購入していると壊れてしまったときに
いちいち記憶を思い出させる必要があり、とても面倒なことになります。

以上のことにより、まずはポイントカードを整理して、ポイント失効前に残額を確認することを
まずはおすすめします。


家電量販店の出店計画について

今は量販店の出店ラッシュも落ち着き、逆に小型店は閉鎖してしまう時代になりましたが、
どのようにして出店計画を立てていたか知ってますか?

家電業界には商圏という言葉が存在します。

総合スーパーのイオンのように、イオンを中心とした街づくりをして人口を増やすことができるほど
家電量販店には力はないので、そのエリアの人口をもとに出店するかどうかを決めています。

今の時代、家電製品に対して、一人の人が1年間で使うお金は3万円と言われています。
もちろん平均してになりますので、新婚や新生活、引っ越しの時は大きくオーバーします。
ただしそれから3〜4年は家電を購入する必要はなくなりますので平均するとそうなります。
4人家族の世帯だと年間12万円という計算です。

実際に企業は出店する店の近隣のライバル店の状況や車の利便性を考えて商圏を割り出し、
その商圏内の人口から算出して判断します。
ヤマダ電機は以前より競合の小規模店舗が将来撤退することを考えて
大規模の店舗を無理に出店していた時もありました。
どちらにしろ、人口の減少を考え、地方の小規模店舗は、集約して大規模店舗へと変わり
商圏のエリアを広くしてしまうのは当たり前の流れなのかもしれません。


しかし1年間に1人で3万円ということは、2人家族で年間6万円となります。
町の電気屋さんが例えば200世帯400人の大切なお客を持っていたとすると
それだけで年商1200万円となります。
それでも1日1商品売れるかどうかでの話です。もちろんそれ以外の収入もあると思いますが。
昔ながらの電気屋さんが量販店と戦いながら生き残れているのは納得です。
だからこそ、昔から持っている顧客を大切にするのも理解できます。


値引き交渉について

自分の考え・経験を参考にベスト家電をベストプライスで購入してもらえたらと考え
日々ブログを作成してますが、値下げ交渉には、自分なりの考えがあります。

それは、買うと決めた瞬間で世の中で1番安い価格だったら大満足というものです。
買い物とはそういうものだと思います。
買うときは深く悩んでも、買った商品が1ヵ月後にいくらになったかあまり確認しないですよね!

一つの店で最安値を聞いて、次の店でまた下をくぐって、
さらに回れば安くなるかもしれません。でも、そういう客を店員はどう思うでしょうか?

私は、家電の購入にはどうしても故障がつきものであり、
やはりお店との付き合いは大事だと思います。
保証に関しては実在する店舗がネット店舗に比べて圧倒的に安心である為
大型商品についてはやはり家電量販店での購入をおすすめします。
量販店における価格交渉も量販店が運営するインターネットサイトについては
大方価格対応してくれますが、あまり名の知れないネット店舗の価格は参考にしてはくれません。
それはそうですよね。会ったこともなく会いにも行けない店舗と
困ったらひとまず無料で相談には乗ってくれる家電量販店どっちが安心ですかという話になります。

お店では大事なお客様は、何も言わなくても店側はVIPとして扱います。
いいお客様には、いい対応をして、また来店してもらいたいですからね。
やはり最終的にはお客様に満足してもらう為に、価格は最も重要な要素ですが、
購入側としても店との付き合い方を重視してください。

町の電気屋さんがなくならない理由もここにあると思います。
高く買う必要はありません。
ただし、価格.comで確認して最大限努力してくれればそれ以上のせめぎ合いは
なくなって欲しいものです。

アマゾンに関してもよく価格競合しますが、それは実際にアマゾンが出品している商品ですか?
それともアマゾンの販売サイトを間借りしているネット店舗ですか?
その判断をしっかりとしたうえでアマゾン本体との価格対応をお願いすればたいてい対応してもらえます。


以上、項目に分けて紹介してきましたこれでひとまず終わります。ありがとうございました。






2016-05-29 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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