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後悔しない扇風機の選び方2016 省エネや静かさを求めて、長く使って満足の高機能扇風機もぞくぞく発売してます






春が来たかと思えば、すぐに梅雨が来てとうとう暑い夏がやってきます。
今回は扇風機を取り上げてみたいと思います。

扇風機は昔から形が変わらずに進化もほとんどせず、しかし初夏には毎年飛ぶように売れる商品でした。
ただ、ダイソンの羽根無し扇風機が発売されてからは購入する予算のハードルが大きく上がった為に
各社しのぎを削って、高機能のモデルが発売されるようになりました。
ラインナップが充実してきた中で、金額だけで商品を選ぶとこは得策ではありません。
一度買ったら10年間は使える扇風機だからこそ、しっかりと自分のこだわりを持って商品選びをしてください。


まずは購入の際に、性能の基本となる項目を挙げますので商品比較の参考にしてください。

1、扇風機の高さと首振りの角度

扇風機の中で高さの高い扇風機のことをリビング扇風機と言っています。名前の通り障害物を越えて
部屋全体に風を送る扇風機のことを言います。
まずはその高さが設置場所に合っているかを確認する必要があります。
さらに今までは高さを変える方法としてスライド式が主流でしたが、中間のポールを外すことで
高さを小さくできるモデルも出てきていますので、自分の使い方に合わせて確認してください。
首振りの角度に関しても、左右120度を基準として、タワー型のモデルは90度以上は回りませんし、
最近では上下首振りをするモデルも発売されていますので、商品ごとにどこまで回るのかを
確認比較してください。

2、風量調整は何段階か、消費電力は、最小の音は何dBか

消費電力に関しては、AC扇風機とDC扇風機で大きく差が出ます。
AC扇風機が最小20W程度に対し、DC扇風機は最小4W程度になりますので電気代での話ができますが
同じモーター同士であれば、たとえ5W違っても年間で200円程度の違いとなりますので
(一日10時間毎日5か月間使用した場合)そこまで重要にはなりません。

空量調節の段階数も同じです。実際のところ扇風機は強運転での使用はあまり必要ではありません。
どちらかというと日中に使う為のほどよい強さの風と、寝る時に使う限りなく弱い風が重要になります。
日中の使用には3段階切り替えの中運転で満足できれば
10段階以上の切り替えができる機能は必要ありません。

私が何を言いたいのかといいますと、扇風機で重要なのは最小運転が
どれだけ弱い風を作ってくれるかということになります。
その判断が風量調節の切り替えによりできるだけ弱い運転を作り出した後、
消費電力量の低さと音の小ささで風の力を判断できるということになります。
寝る時は、身体に風邪が当たってしまうと、身体表面での温度調節が必要になってしまい
結果として身体にストレスをかけ疲労の原因となってしまうのです。

なので、この3点で風の弱さを判断してください。

3、羽根の枚数

先ほども記した風が身体に当たることによるストレスですが、できるだけ風ムラが起きない方が
いいと言われています。各社羽根の形状を変えたりして工夫していますが
わかりやすい判断材料として、羽根の枚数をチェックしてください。
枚数が多いほど風ムラが送りにくく、やさしい風を作り出してくれます。
ただし枚数が多すぎますと一枚一枚の羽根が風を送り出しずらくなり
早く回転する必要が出てしまうことから、消費電力が上がり音もうるさくなりますので
ほどほどの枚数がいいとされています。

4、タイマー機能

タイマー機能についてはオフタイマーは当たり前についているものの
設定できる時間に差が付きます。
また、オンタイマーがついている機種もあります。
エアコンンが切れる時間に合わせてスイッチが付くように設定したり
ペットを飼っている家では、外出時の熱中症対策やにおい対策に有効とされています。

5、リモコン

リモコン機能については、10,000円以上の扇風機には大抵ついています。
5,000円程度の商品では、リモコン機能があるかないかが大きな機能の差となりますので
自分が必要かを考えて判断して下さい。
1,000円程度の差がありますが、私としては消灯時に暗い中扇風機のボタンを探すより
リモコンのボタンを押す方が便利だと思います。
必要かどうかはわかりませんが、今年のダイソンのモデルではスマートフォンによる
操作ができる機能も搭載されています。


以上が基本的な機能の違いになりますが、さらにカテゴリーに分けて、
メーカー別機能や用途別に分けて
扇風機の特長や各社の独自機能を紹介していきたいと思います。




ただの風を起こすだけの扇風機から、身体のことを考えた扇風機が出始め、
さらに空気清浄機の機能を入れたり、デザイン性を重視したりいろいろな扇風機が発売されています。

昔の扇風機と違って、予算だけで判断するのは得策とは言えないようになりましたので
それぞれの特長を確認ください。



もし、時間がなければ、簡単に判断できる目的別おすすめ扇風機を記事にしていますので

確認してみてください。


2016-05-31 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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