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除湿も加湿もできる空気清浄機!おまかせボタンで一年中快適な空間に!乾燥を防ぎつつカビも防げる一台です。


最近の住宅事情では、断熱を気にするあまり、空気の換気が充分に出来ない
部屋が増えてきています。結果、機密性があだとなり、湿気がたまるようになってしまいました。
また、防犯対策や花粉症、騒音や排気ガスの影響で
窓を開けることも安易に出来なくなったことも原因とされています。

そこで今注目されているのが、
除湿機と加湿器と空気清浄機が3つ一体となった除加湿空気清浄機です。

まさに空質管理のスペシャリストな一品になります。
ダイキン製のエアコンには唯一うるるとさららとして
加湿機能が搭載されていたことから、早くからダイキンからは発売されていましたが
ようやく今年から、日立とシャープが加わり三社での戦いとなりました。
もちろん、高い製品ですが、それぞれの製品を別々に買うことや、別々にメンテナンスすること、
除湿機や加湿器を出したり収納することを考えれば、
間違いなくおすすめできる商品になります。

決して安くない分、対応畳数は大きいものになりそれぞれの機能がしっかりとパワーを発揮してくれます。
今年は除加湿空気清浄機元年となりますので、
除湿機を購入する予定があるなら、一度候補に入れてみてはいかがでしょうか?
もちろん、冬場は加湿の運転をメインと考えていますので除湿に関してはコンプレッサー式となります。


現段階でダイキン、日立、そして今年からシャープから発売していますが、
日立の製品はあまり取り扱いが少なく
展示していない店も多いようなのでダイキンとシャープのみ紹介させていただきます。


比較をしながら紹介しようと思いましたが、
実際のところ、除湿能力、加湿能力ともほどんど変わりません。

加湿能力はそれぞれ同じ木造11畳鉄筋18畳用タンク容量3L
除湿能力はそれぞれ同じ木造10畳鉄筋20畳用タンク容量3L一日最大8L除湿
空気清浄能力はそれぞれダイキンは31畳 シャープは32畳用フィルター交換10年間不要となります。

ほとんど同じ能力になりますので、
あとは空気清浄機のメーカー特別な機能の違いのみになります。
こちらについては、吸い込んだほこりやウイルスに強いのは、
高速ストリーマーを搭載しているダイキンに、
浮遊しているほこりやウイルスに強いのは、
プラズマクラスターを搭載しているシャープになりますので、
空気清浄機のシェアはシャープが買っているものの、
好みがわかれるところだと思います。
一応、対応畳数に対し、
より小さい大きさの部屋であれば部屋の空気を吸い込みやすくなるのでダイキン、
適応乗数前後の部屋だとシャープと考えてください。

また、その中で大きく違うのが価格と本体の大きさです。
こちらについては一万円以上シャープが安くなっていて、
さらに本体の大きさもシャープの方が2割ほど小さく
また5Kg軽くなっています。


結論、私は今年購入するなら、シャープの一択になるのではと思っています。




なお、冬場に除湿を必要な住宅では
加湿器は不要と考えますので、第一候補はパナソニックのハイブリット式除湿機
をおすすめさせていただきます。







2016-06-06 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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