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海外メーカーの躍進が目立ってきています。


最近は、国内メーカーに元気がなく、
市場を切り開くような商品は
海外メーカーから出てくるようになりました。

これからはシャープも台湾メーカー、東芝も中国メーカーと呼ぶようになるかもしれませんが、
今カテゴリーでシェアを取っている海外メーカーを紹介しきいきます。


まずは、アップル。
スティーブジョブズで有名なアメリカの会社です。
言わずとも知れたスマートフォンメーカーです。
スマホ市場のシェア50%近くとっています。


次に、ダイソン。
イギリスの会社です。
サイクロン掃除機で日本市場を開拓し、
スティック掃除機のシェア50%近く取っています。
さらに、羽無し扇風機、自動掃除ロボットが人気です。


次に、レイコップ。
知らない人も多いですが韓国の会社です。
ふとん掃除機の先駆者です。


次に、iROBOT
アメリカの軍事用ロボットが主な事業だった会社が家電に参入。
自動掃除ロボット、ルンバで席巻しています。
こちらもシェア50%を超えています。


次に、エレクトラックス
スウェーデンの会社です。
ダイソンより先にスティック掃除機で市場を取っていましたが
今ではダイソンに抜かれ、スティック掃除機の中級カテゴリーとして戦っています。


次に、ハイアール
中国の会社であり、主に安物の冷蔵庫や洗濯機でシェアを稼いでいる。
子会社のAQUA(旧三洋電機)ではデザイン家電が続々と発売されている。


最後に、LG電子
こちらは韓国の財閥系のAV機器メーカーです。
国内で唯一有機ELテレビを販売してます。


サムスンは日本市場で苦戦していますが、このように海外メーカーが量販店を席巻しています。

修理に関しては、大型製品の訪問対応に不安はありますがそれでも商品の人気に後押しされ
販売台数を伸ばしています。
これからの国内メーカーの攻勢に期待したいと思います。

2016-06-09 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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