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蚊取り空気清浄機の対抗馬として、代わりになる商品と比較します。



蚊取り空気清浄機が発売して1か月近く経ちました。

店頭でも売り上げは上がっているもののよく類似品との比較質問を受けます。

今回は、対抗商品との比較をしていきたいと思います。


まず、この商品の特長ですが、

@蚊を取る

 (1)UVライトを使って蚊を引きつける。

 (2)黒いボディで蚊を引きつける。

 (3)あえて吸い込み口を狭くして、付近の吸引力を高めている。

 (4)吸い込んだら蚊取りシートにくっつけて捕獲する。

A空気清浄機機能

 (1)フィルターはHEPAフィルターを搭載

 (2)加湿機能はなし

 (3)プラズマクラスターを搭載

があげられます。

それぞれにおいて、類似品と比較しながら比較していきます。



まず、@ の(1) UVライトにおいてはコンビニの前や昔の屋外の街灯などで

虫が群がっている光景を見たことがあるかもしれませんが、蚊に限らず虫に効果はありです。

その対抗馬として、ソーラーブリッツライトという商品が販売されています。

こちらはUVライトで蚊を引きつけて、電撃を与えて殺虫するタイプです。

そもそもUVの光を長時間見ることは目に良くはなく、また電撃を与えるタイプになりますので

屋外向けの商品になります。




また、同じくUVランプでの捕獲として、吸引式の蚊取り器もあります。

本体サイズから吸引力に対しては限定的と考えられますが、

捕獲する点では最大のライバルであると想定できます。これからの口コミ評価に注目です。




@ の(2)、黒いボディについては、情報がなく私も評価のしようがありません。

また対抗馬もありません。

蚊は黒を好む結果は実証されています。

だから人の髪の毛に反応したり、カーテンやタンスの影に身をひそめるような動きをします。

あくまでも蚊を捕獲する上での追加対策として見ていいでしょう。



@の(3)、吸い込み口を狭くして吸引力を高める。

こちらについてもよく考えられています。

蚊はハエやほかの虫と違って、飛ぶ力が強いとは言えません。

なので急発進や急な方向転換はできないため、

商品の説明では、小窓まで来れば吸い込めるとうたわれています。

先ほどの吸引式蚊取り器との違いはここで出てくるのかもしれません。


@の(4)、粘着シートで捕獲をする。

アナログ的な発想で、初めは誰もが疑問に思うところでしょう。

勘違いしている人もいるかもしれませんが、吸い込み口にあるのは空気清浄機のフィルターで

本体カバーの裏側に粘着シートを別に取り付けてあります。

なので、内部に吸い込まれた蚊はフィルターに吸い込まれながら暴れることで

最終的に粘着シートに張り付いてしまうという構造になります。

また、粘着シートですが、直接蚊を取れたところを見るのはいいとして

触るのは嫌ですよね。その点こちらは半分に折りたたんで捨てることができますので衛生的です。




蚊を捕獲する対抗馬として、空間に蚊を寄せ付けない液体を捲くタイプと蚊を殺虫するタイプがあります。


まず蚊を寄せ付けないタイプですが、実際世の中では蚊の対策として一番売れている部類になります。


屋外タイプの代表的なものとして



があります。しかし、こちらはあくまで屋外用であり、蚊を家の中に寄せ付けないための商品です。

もし蚊が家に入ってきてしまえば効果はありませんので、ライバルというよりは

併用をおすすめする商品になるのではと思います。



屋内用のタイプとしては2種類


据え置き型で2,3か月使い続けるタイプと、空間に1プッシュして数時間効果を持続させるタイプがあります。






この2つが今需要を急拡大させています。

しかし、この2つの悩みの点こそが、蚊取り空気清浄機のセールストークについて

つけ入るすきであると考えます。


そもそもなぜ、人は蚊を嫌うのか?

それはもちろん蚊に刺されるとかゆくなり、最悪の場合、跡に残ってしまう可能性があるからです。

さらに昨年流行したような蚊を媒体としたウイルスの流行です。



その中でも悩みの種とされるのが、小さな子供や赤ちゃん、また犬を中心としてペットです。

では、殺虫剤と分類される蚊取りマットなどの対策商品が体に影響がないと思いますか?


赤ちゃんが、「はいはい」すると考えられる床に殺虫剤を撒いて不安にはなりませんか?

蚊取りマットのにおいは嫌いではないですか?犬は臭いに敏感なのでとても反応してしまうとも聞きました。




次に蚊取りの機能とはまったく違いますが空気清浄機の機能です。

この商品が高く販売されている理由として、空気清浄機の機能があるからだと考えてください。

そもそも蚊を捕獲するのに吸引が必要だったことから、それにフィルターを付けてしまえば

空気清浄機になってしまいます。

そこに、加湿機能はありませんが、プラズマクラスターを搭載し、

通常の空気清浄機と変わらない性能を搭載させています。

蚊のシーズンは長くても4か月程度ですのでそれ以外の時期は空気清浄機としても

十分活躍できるスペックです。

今この商品と同等とされる空気清浄機がこのような価格で販売されています。



これがもともと搭載しているのですからどうしても金額はあがってしまうと理解いただくしかありません。




少しは納得できたでしょうか?

それでもまだまだ量販店の価格50,000円という金額は高いかもしれません。

しかしようやくインターネットの販売価格下がり出して、40000円に近付いてきました。




もう蚊が猛威を振るう季節がすぐ近くまで来ています。


私は購入する資金的な余裕がありませんが、ぜひ一台買ってみてはいかがでしょうか?


こちらの商品の口コミや販売の動向にこれからも注目していきたいと思います。



2016-06-15 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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