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100%ジュースを家で作れる、今話題の各種ジューサーを比べて紹介します。

いつもブログを読んでいただきありあとうございます。

今回は、野菜や果物をすりつぶして飲むジューサーの紹介をしたいと思います。


今ジューサーの市場が伸びています。

このブログでもたびたび何かがきっかけで

市場が拡大していたり、購入単価が上がっていたりと商品ごとの市場の変化を紹介してきましたが、

ジューサー市場も例外になく変わっているカテゴリーになります。


そのきっかけとなったのが、シャープから発売されたスロージューサーです。

実は韓国のメーカー、ヒュ−ロムが世界で初めて発売した商品でしたが

韓国では全く売れず、シャープに技術を拾われた形で

日本国内で発売されました。

そもそも今までのジューサーとは、別名ミキサーとも呼ばれ、料理の下ごしらえの時に

粉々にすりつぶしたりするための商品に、飲み物も作れるといった触れ込みのついた商品でした。

しかし、スロージューサーは、ジュースがメインで、料理の下ごしらえ用の

野菜のすりつぶしにも応用できるといったように切り口が真逆になります。


ジューサー市場は年間30万台の市場しかなく、エアコンや電子レンジのように、

年間700万台のカテゴリーから比べると、市場が伸びていると言っても前年110%伸びたところで

3万台しか増えないわけで、量販店の売り上げに貢献できる市場ではありません。

しかし、スロージューサーの登場でミキサー市場も合わせて購入単価も上がっているため、

これからまだまだ期待のできるカテゴリーと言えます。


また、市場のニーズも後押ししています。

1つはコールドプレスジュースという刃を使わずに押し出すことで繊維質を守り、

栄養価を高く保ったジュースがアメリカから逆輸入してきて今女性を中心にブームとなっています。

街中でも、駅前やデパ地下を中心にジューススタンドが目につくようになりました。

一部の店舗では、ミキサーを使った100%ジュースを提供していますが、

スロジューサーを使用したコールドプレスジュースは高いメニューでは

1杯1000円するものもあるくらい高価なものもあります。

野菜や果物をふんだんに使うことで金額があがりますが、もし自分が家で作れば

半額以下の価格で毎日飲むことができてしまいます。

もう1つに、健康飲料ブームによる青汁の市場拡大です。

健康飲料を飲むことが当たり前になってきている中で、

その中でも青汁の市場は1兆円規模まで拡大しようかとしています。

こちらは粉末を水で溶かしての摂取が主流となりますが、やはりこちらも家で自分で作ることで

半分以下の価格で毎日青汁を楽しむことができるようになります。


しかし、今のジューサー市場の拡大はスロージューサーだけでけん引しているわけではありません。

このカテゴリーでは、スロージューサーの他、ミキサーでも話題の商品、

ハンドミキサーでも話題の商品がそれぞれあり、

相乗効果もあり、注目されているのです。


今回はそれぞれのカテゴリーに分け、注目商品を紹介していきたいと思います。


スロージューサー

こちらは前述のとおり、シャープが開拓者となります。

現在、パナソニック、ヒューロムと3社で商品展開されていますが、技術(おそらく特許)を

ヒューロムが持っているため、構造自体は3社がとても似ています。

通常刃物を使って野菜や果物を砕いてジュースにしますが、スロージューサーは刃物はなく、

石臼がゆっくりと回って外外側の壁にすりつぶされることで細かくなり、

水分と繊維質に分かれて出てきます。

食品に対して繊維を壊してしまう事が栄養素を損なうとされ、

さらには高速に回し空気と混ぜてしまう事が急速な酸化に繋がってしまいますがそれも防ぎます。

同じ食材を同じ寮摂取するならば、よりおいしくより栄養価の高い方がいいですよね。

シャープ、パナソニック、ヒューロムの3社はなぜか同列の争いをしていなく、

シャープは現在5世代目となりますが、パナソニックは2年前のシャープの商品に似ていて

ヒューロムは3年前のシャープの商品に似ています。

そもそも石臼ですりつぶすだけの構造であるため、大きな進化は期待できませんが、

その中でも前のモデルの反省点を反映してきているシャープの1人勝ちの状態です。

何が変わっているのかというと、一番はメンテナンス性です。

おいしいジュースが作れると言っても、毎日皿洗いと一緒に多くの洗い物が増えていたら

使うのが億劫になりますよね。

そこをシャープは対策を打ち、構造をシンプルにしています。

また、今年のモデルは、ジュースではなく青汁を推奨するモデルを上位モデルに持ってきていて

大きめの野菜も繊維のカスが詰まることなく投入することができるようになりました。

なかなか他社との違いを言葉で説明することは難しく、もし量販店に行く機会があれば、

パーツの取り外しの仕方を各社で比較してみてください。


次点のパナソニックについては、メンテナンス性には劣るものの、搾汁率では上回るという

触れ込みで勝負しています。1つの果物から取れる水分の量ですが、

メンテナンス性よりもこちらを重視する人は、おのずとパナソニックになります。


ヒューロムに関しては、かなり価格差が付けば候補に入りますが、

そもそも2社に比べ本体サイズが異常に大きく、設置場所にも困る為、比較にならないかと考えます。

どの商品も付属のアタッチメントを変えることで、凍らたフルーツやジュースを使い

スムージーを作ることもできます。


ジューサー

これだけ高速ジューサーを落として、スロージューサーを説明してきましたが、

この商品に限っては、まったく違う切り口になるので比較対象とはなりません。


かなり高額な商品になりますが、超強力なミキサーでありとあらゆる食材に対応します。

アメリカから逆輸入されている商品であり、使い方も至ってシンプルです。

ミキサーにかけたい食材をまとめて投入しスイッチを入れるだけ。

スロージューサーがゆっくりと丁寧にすりおろすのに比べて、こちらは大胆に大量に

すりつぶしていきます。

ジューサーよりもスープや料理の下ごしらえを大量にするときに向いていますので

ホームパーティーをするような家には重宝される商品になります。


またお手軽ということに重点に置けばこの商品もおすすめです。


もともとボトルとなるカップを接続できる飲み物を作ったあと、

そのままふたをすれば持ち運べてしまいまおす。

もちろん、料理への応用の効く別のアタッチメントも付属していますので

ジュース以外に料理にも活用できる商品になります。

他にも1万円前後でジューサーもたくさんありますが代表格として紹介させていただきました。


ハンディミキサー


応用力ではこの商品も負けてはいません。


いかがだったでしょうか?

なかなかうまい商品説明ができず、正直こんな種類の商品があるんだと

再認識してもらえればと思います。

調理家電は次から次へ新しい商品が出てきますので私は中でも好きな分野の家電製品になります。

継続した記事アップ頑張っていきます。

2016-07-07 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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