騒音や音の大きさについてわかりやすく具体的に説明していきます。 - 読んで納得!家電購入のアドバイス  人気家電おすすめ比較ブログ

テレビの購入を考えている人はこちら
ブルーレイレコーダーの購入を考えている人はこちら
冷蔵庫を購入を考えている人はこちら
洗濯機の購入を考えている人はこちら
掃除機の購入を考えている人はこちら
エアコンの購入を考えている人はこちら
炊飯器の購入を考えている人はこちら
※順次追加および更新予定です

騒音や音の大きさについてわかりやすく具体的に説明していきます。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

今回は、家電製品の紹介でありませんが、購入する商品の判断基準として

多くのウエイトを占めている音の大きさについて、説明していきます。


家電製品には、便利さや省エネ性能の他に、音の静かさという評価基準があります。

例えば、洗濯機、うるさいと近隣の迷惑になりますよね。

また、エアコン、扇風機については、寝ているときにうるさいと感じてしまったら

寝付きも悪くなってしまいます。


このような家電製品では、この商品は○○デシベルに対し、こちらは○○デシベルだから

静かでおすすめですよと言われますが、実際の音を想像できなければ、

音の大きさの違いが無視していい違いなのか、大きく加味しなければいけない違いなのか

わかりませんよね。


そこで今回は、音の大きさを具体的な生活シーンに例えて紹介していきたいと思います。

ぜひ判断基準の参考にしてみてください。


120dB

こちらはジェット機の音になります。

少し聞いただけでも耳を塞ぎたくなるような不快な音量です。

110dB

車のクラクションの音になります。

遠くにいても聞こえてくる誰もがうるさいと感じる音量です。

100dB

電車が通る時のガード下の音になります。

人が会話をしていても全く声が聞こえてこないような音量になります。

90dB

ビアノの音になります。

一瞬であれば我慢できますが、長く続くと不快に感じられる音量です。

80dB

電車の中の音になります。

乗っている本人は気づかないかもしれませんが、

他人には迷惑をかけているかもしれないっと言った音量になります。

70dB

騒々しい事務所の音になります。

慣れてしまえばそんなことがないかもしれませんが、

こちらも他人には不快に感じさせてしまうかもしれない音量になります。

60dB

多くの人がざわざわと話をしている空間の音になります。

実際にジューサーやミキサーの音量はこの程度になりますが、

やはり気になる人には確実に迷惑に感じられる音量になります。

50dB

換気扇の音になります。

ここまで来ると隣人には迷惑をかけることはないかもしれません。

しかし、生活している空間ではやはり不快に感じることも多い音量です。

洗濯機の脱水の時にはうるさい製品ではこの程度の音が出てしまいます。

40dB

ここまで来れば、我慢できる音になるのではないでしょうか?

いわゆる図書館の中の音になります。

あまり音がしない中で、少しの物音が聞こえる程度になります。

家電製品を動かしていて40dBに収まっていれば優秀と言えます。

30dB

こちらはささやき声の音になります。

こちらはもう聞こえるか聞こえないかの境目であり、

この音量になればとても優秀になります。

東芝の洗濯機の洗濯時には30dBを切りますので、

本当に洗濯機が動いているかわからない程度の音量になります。




この音量の基準を参考に、自分がどれだけの音量に我慢できるのが、

一軒家でしたら問題ありませんが、マンションやアパートの場合、

この製品を使用したら、隣の人にはどの程度聞こえるのだろうと理解したうえで

商品選びをしてみてください。

2016-07-06 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。


にほんブログ村 PC家電ブログへ
人気記事
    Copyright © 読んで納得!家電購入のアドバイス  人気家電おすすめ比較ブログ All Rights Reserved.
    当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
    Designed by カエテンクロスSEOテンプレート