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私がappleの製品を避ける理由、性能はおすすめできますが本当に怖くて使えません

家電量販店に努めていて、家電の流行には敏感な私ですが、

アップル製品は何一つ持っていません。

人気があることはわかっていますが、10年以上前に、

ipod miniの2世代目のモデルを購入して以来、購入したことはありません。


すべての人に当てはまる訳ではありませんが、

ぜひ皆さんの頭の中に入れておいて欲しい事があります。

アップルのitunesを経由しての架空請求が横行しているって知っていましたか?

実は私も被害を受けた人の一人で

こんな感じで3か月に渡って2日に1度の頻度でitunes storeから請求を受けていました。

同じように被害に合われた人の記事です。


2年も前のことですが、記憶をたどりながら、当時のことを紹介していきます。


はじめに違和感に気づいたのは、2014年11月のことでした。

あまり使っていないはずのクレジットカードの引き落とし額が27万円になっていて

愕然と夫婦で話し合ったのを覚えてます。

クレジットカードは自分と家族カードをそれぞれ持っていて、普通の生活で使用していたので

明細を確認するまではお互いに何に使ったのか身に覚えもなく、お互いに顔面蒼白でした。

パソコンを使い明細を確認すると、そこにはapple itunes store の名前で、

2日に一度数千円ずつの請求が入っていて、総額18万円に上っていました。


しかし被害はそれだけではありませんでした。


その前の月にも請求が上がってしまっていたのです。

その前の月は、夏季休暇で飛行機を使って帰省していたこともあり、

少し違和感を感じていたものの、引き落としされた口座の通帳を妻が見ても気が付きませんでした。


さらにはその翌月の支払い確定残高にも、さらには現在進行形でも請求があり、

すべてを含めると42万円にもなる請求がクレジットカードを通してされていました。


その後の対応

夜も遅く、アップルの窓口には連絡がつかなかったため、

クレジットカード会社とのやり取りがその日の夜からスタートしました。


まずは、私たちの失敗はクレジットカードの明細をWebに切り替えていたことがあります。

どうせ請求されたものは支払うのだし、確認しても無駄という思いから、

web明細のメールが来ても確認しなかった私がいけないのですが、

実際に気が付いたのは、被害2か月目の支払いが終わった後だったので、

クレジットカード会社からは全額は回収できないかもしれない。

あとはアップル社との交渉次第と言われてしまいました。

実はクレジットカード会社には利用者を守るために60日ルールというものがあります。

こちらは身に覚えのないクレジットカード使用があった場合、利用日から60日以内であれば

保証されるというクレジットカード利用に関する安心のルールになります。


本来ならばそれでクレジットカード会社で救済されてもおかしくないものの、

引き落としされた2か月目で気づいた私は、

その2/3以上は利用された日付よりも60日以上経過していました。

9月に利用され、9月末で締められたクレジット明細が11月の頭に支払いを迎えるのですから、

すでに大半が60日を超えてしまっていたのです。

金額にして保証の対象となる期間での使用は20万程度、残りの22万円は

戻ってくる保証がないと言われたときの気持ち、わかりますか?


そしてそれからは不安な日々が続きます。

まずアップルの連絡窓口はなく、すべてメールでのコンタクトになります。

しかも対応が遅すぎます。実際これに一番嫌気がさしました。

並行してクレジットカード会社もアップルと交渉してくれるといってもらえていたので

諦め半分で、仕事に身も入らずに待つ日々が1週間続きました。


しかし、その後クレジットカード会社から、

アップル社を通して返金を頂けるとの連絡をもらうことができました。


なぜ返金できたのか?

この原因は、私がitunesの登録をしたことが過去になかったことにあります。

実際の利用者ではない私が、itunesで買い物をできるはずがなく、そこを理解して頂けたようです。


それから2か月後に、クレジットカードの請求欄にマイナスの形で

しっかり返金を頂くことができました。

私はクレジットカード会社の対応に感謝するとともに、私のだらしなさに反省をしました。


あとがき

今、iphoneユーザーは日本にどれくらいいるのでしょうか?

スマートフォン市場の半分はアップルが確保していますので、それを考えただけで

どれだけ多くの商品が人の手に渡ってるかが想像もつきません。

さらに、それ以前にipodなどの音楽端末、さらにiMACなどの商品が人気を博したことを考えると

社会人でアップル製品を使ったことのない人の方が少ないのではないでしょうか?

そして

アップル製品を使用している人はどんな人もitunesに登録しているかと思います。



今回私がどのような形でクレジットカードを悪用され、

架空で使用されたか原因はつかめていませんが、

もし私がitunesの登録をしていたら22万円が返ってこなかったかもしれません。

そして、あくまでクレジットカードの悪用になりますので、

itunesを利用していたとしても、その請求とは別に請求が上がってくる可能性だってあります。


私は個人的にアップルの製品は好きですし、性能もいいと思っています。

しかし、課金されるシステムが怖くて利用できないのです。


便利な世の中になってきてますが、どうか皆さん気を付けてくださいね。




PS,これはクレジットカードが原因かと思われるかもしれませんが、


現に、itunes store を利用した不正請求は想像以上に横行しています。


しかもそれに対し、apple社の対応は、下記の記事の通りになりますので、


言い訳をさせていただきます。



iTunesが不正請求問題に回答、するも消費者庁は再回答を要求

2016-07-15 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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