家電製品の寿命から、買い替えのタイミングを考えてください - 読んで納得!家電購入のアドバイス  人気家電おすすめ比較ブログ

テレビの購入を考えている人はこちら
ブルーレイレコーダーの購入を考えている人はこちら
冷蔵庫を購入を考えている人はこちら
洗濯機の購入を考えている人はこちら
掃除機の購入を考えている人はこちら
エアコンの購入を考えている人はこちら
炊飯器の購入を考えている人はこちら
※順次追加および更新予定です

家電製品の寿命から、買い替えのタイミングを考えてください

家電製品を買う動機については、大半が買い替えになると思われます。

もちろん新生活のまとめ買いもありますが、人生を考えた場合、新生活と言っても、

多くても一人暮らしを始めた時、結婚をして二人暮らしを始めたとき、

家を買った時の3回しかありません。

もちろん例外もありますが、逆に3回もする人の方が例外になるのではないでしょうか?

となると、世の中で家電を買い替えする理由として1番多いのが壊れ買いになります。

最近は、生活において家電が必需品となっていますので、

完全に動かなくなってからよりは、動くけど調子が悪くなってきた

という理由の買い替えも増えて来ています。

もちろん私のブログでも、壊れてしまってから急いで商品選びをするのではなくて、

時期を見計らってベストタイミング、ベストプライス、ベスト満足での

買い替えを強くおすすめさせてもらってます。


今回は家電製品のだいたいの寿命を自分の経験を元に公開します。

ちょっと調子が悪いなと思った時に、他の記事の買い替えのベストタイミングと合わせて

今年買うのか、粘って来年買うのかを判断する目安にしてください。


テレビ

→10年。

ただし最近は進化が早く壊れる前の買い替えが多い。

液晶テレビのモニターは長持ちしても、映像回路の部分の故障頻度が高く、

やはり10年が目安となります。


BDレコーダー

→6〜8年。

PCと同じで精密機器であり、なおかつ待機している時も常時HDDは回っている為、

酷使するともっと短くなる可能性もあります。

家電量販店の延長保証には入るべき商品であり、

大切な映像は、BDディスクにこまめに保存しておきましょう。


PC

→3〜5年。

精密機器であり、さらにネット接続することでウイルスに感染の恐れがあります。

さらに、OSがもっと早いサイクルで変わるので、

使用するニーズにもよりますが、普通は3年が目安になるのではないでしょうか?


カメラ

→3〜5年。

落としたりしなければそこそこもちます。

ただし、買い替えサイクルは2年と言われている。

やはり、思い出を残すためには、少しでも高性能な商品が欲しくなるところ。

最近では、スマートフォンのカメラ機能が進歩しており、

一眼レフとコンパクトタイプに需要が二分されています。

コンデジの方は、価格下落と共に、2万円以下のモデルは

2年程度の使い捨て感覚の購入が多くなってきています。


ビデオカメラ

→3〜5年。

外出時の使用など使用形態に大きく左右されますが、

ある程度使っていると、バッテリーの持ちも悪くなってきてしまうので、

やはり長くても5年くらいかと思います。


電子辞書

→10年以上。

一度に長時間の使用は学生に限定され、落下など何もなければ壊れることはありません。

正直1度買えば、買い替えはあまり考えられない商品です。

メーカーとしても、買い替えではなく、欲しい辞書のコンテンツの追加を推奨しています。


電話機

→10年以上。

電力もあまり使わず外への持ち運びも想定されない為かなりもちます。

ただし、最近は買い替えはあるものの、携帯電話で代用されてしまう為

市場は停滞しています。


FAX

→5〜10年。

電話側は同じだが、インクリボンが詰まるなど不具合は起きやすい。

またFAXをあまり使わなくても、その分ホコリがたまる為、紙づまりが起きやすい。

今残っているメーカーがパナソニックとシャープだけとなるので

それ以外のメーカーなら、無理に使わずに早めに買い替えをした方が

インクリボンなどの備品を買うときに困らないと思います。


冷蔵庫

→10年〜15年。

冷やすだけのシンプルな昔の機種の方が壊れにくいと良く聞きます。

今使っている製品が15年もっていたとしても、次の冷蔵庫は10年程度と考えてください。

ファミリー層の冷蔵庫には食材として2〜3万円ほど庫内に入っていると言われ

急に壊れると、冷凍食品が全滅してしまいます。

また、電気代が安くなることをネタに電気店では買い替えをおすすめしています。


洗濯機

→6〜8年。

水を急激に逆方向に回転させるなど、強い力を加える為に結構壊れます。

音がうるさくなってきたり、水が漏れてきたら、そろそろのサインです。


照明

→LED照明は40000時間で暗くなります。

これは購入時を100の明るさとすると70までになる時間です。

蛍光灯は3000〜8000時間程度。器具は運が悪くなければ壊れにくいですが、

20年以上使っていると劣化して発火の恐れありますので注意下さい。


掃除機

→5年程度。

ほこりを吸う製品であり、本体が壁にぶつかります。

さらに常に強運転で使うなど、製品に無理をさせやすい製品であり買い替えサイクルは早い。

最近は高いモデルが多く出てきているが処分の時に価格が大きく下がるので、

そのタイミングをうまく狙いたい製品です。


空気清浄機

→10年以上。

扇風機を弱運転以下でずっと動かすような製品であり壊れにくい。

ただし、フィルターのメンテナンスや買い替えが必要になります。

どちらかというと使っていても、効果が目に見えにくいので、

故障と気付かないことも多いかもしれません。


エアコン

→10年程度。

ただし、年数経過とともに能力が下がり、

かつ電気代も上がる為、10年以内の買い替えをおすすめします。

カタログに書いてある電気代は購入してすぐの時で、様々な要素から劣化していきます。


炊飯器

→5〜8年。故障とは別に釜の中のコーティングが剥がれてくることがありますので、

最近では、製品は1年保証のところ、釜だけ3年保証にしているメーカーが多くなってきています。

釜からお米が剥がれやすくコーティングしている為、それが剥がれてしまう事が稀にあります。


電子レンジ

→あたためのみの機種は10年以上ですが、スチーム対応機種は6〜10年程度になります。

やはり高機能の製品の方が不安なところがあります。

さらに最近は操作がタッチパネルになってきたりしていて余計に不安になります。



あとがき


実際のところ、買い替えに関しては、今の人口の下落が進んでいる日本では

家電業界に対しては売上のベースアップとはいかず、新たな需要を作り出す必要があります。


これにおいては昨今の日本メーカーは業績で見ても明らかな通り、大きく苦戦しています。

今の頼りは家電製品のIOT(モノとインターネットの融合)化が進むことにありますが、

ここ5年ほど各社で取り組まれています。


ようやく、インフラの整備が始まり商業施設ではwifiが整備されつつあります。

これが住宅という個人の空間に普及してくる時のメーカーの立ち位置が、

これからの家電メーカーの生き残り戦争の結論になるのではと思っています。

ただし、そうなると社会インフラに強い、三菱、日立、(東芝)が優位に立つような気がしますが。

2016-07-21 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。


にほんブログ村 PC家電ブログへ
人気記事
    Copyright © 読んで納得!家電購入のアドバイス  人気家電おすすめ比較ブログ All Rights Reserved.
    当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
    Designed by カエテンクロスSEOテンプレート