洗濯機購入する時に知っておくべきポイント - 読んで納得!家電購入のアドバイス  人気家電おすすめ比較ブログ

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洗濯機購入する時に知っておくべきポイント

洗濯機 比較 ポイント 購入 選択肢

洗濯機 購入決定のポイント

洗濯機を購入するにあたって、知っておいてほしい点やおすすめポイントをいろいろ紹介していきます。本当にドラム洗濯機が自分の生活スタイルに適しているのか、乾燥機能は魅力的だが電気代を考えると必要ないかも?などの疑問を解消し、せっかく購入する家電製品を後悔のないものにして下さい。

家電を購入するポイントをこれから紹介していきます。

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検討が必要な特徴について


購入する商品クラスの選定方法


目次

・ 乾燥機ありとなしの電気代を考える

・ 設置寸法を考える

・ ドラム式洗濯機と縦型洗濯機の比較

・ インバーター洗濯機とは?

・ 洗濯機の容量 ○○kgってどのくらい?

・ モデルチェンジの時期とは?

・ 汚れ別上手な対処法とjは?

・ 柔軟剤の上手な使い方

・洗濯機は壊れやすい家電です。寿命は6年から8年と理解してください。 

・ さらに動かなくなるというよりも黒カビや臭いが原因での買い替えの可能性も

・ ヒーター式とヒートポンプ式、水冷式の違いとは?

・ 洗濯槽クリーナーはこまめな使用が必要です

各社セールスポイントの矛盾 洗剤メーカーの進化が先行している

洗濯機の設置する寸法について説明します。

お店に来店されるお客様は、当たり前ですが、結構本体の寸法を測ってきてくれます。

そして、それに対比して、購入しようとする商品の寸法を見て、大きくなりすぎると勘違いしてしまいがちです。

まず、今カタログや店頭で表記されている寸法とは、横に洗濯ホースをひっかけた状態を


洗濯物の取り出しやすさ

今は洗濯物の取り出しやすさの対策が各社で進んでいます。

特に、日立、パナソニックの2社は脱水が終わった後に絡みほぐしをするための機能が搭載されています。

さらに間口を広げるための洗濯機の構造変更も進んでいます。


ゴミ取りネットも2種類あります

ごみ取りネットが今2種類に分かれているって知っていましたか?

今まではこんな感じ(シャープ)

それが今ではこんな感じ(日立)

何がどう違うのかというと、上の方がよくホコリを取れるけど、洗濯槽の中にあるために破れやすい。

逆に下は固定されていている分邪魔にならず破れにくいとされて洗濯槽に2個ついている機種もあります。

ただし現在シャープ以外はすべて下の方に替わってしまっています。

これは洗濯槽の穴の外側から入ってくるゴミを取る構造になっているため、穴がないシャープは物理的に不可能になっています。

購入するメーカー・機種の選定方法


目次
・ 音の静かさで比較

・ 汚れ落ちで比較

・すすぎの力で比較

・ カビの予防・対策で比較

・ 乾燥の仕上がりの質で比較

・ 洗濯物の取り出しやすさがこれからの注目点となるか?

・ ゴミ取りネットの各社の違い

・ 洗濯機は水道代よりも電気代を気にするべき?

メーカー別特徴について比較

・ 日立

・ パナソニック

・ 東芝

・ シャープ

・ AQUA



・ 小型洗濯機 AQUAのコトンとシャープの超音波洗浄機と類似品


日立

日立の特徴はなんといってもビートウォッシュ

これは、ドラム式と縦型洗濯機の中間と言われ、衣類にやさしいもみ洗いを中心に洗濯をします。

どのメーカーよりも金額は高くなってしまっていますが、現在の縦型洗濯機の中ではシェアNo1メーカーとなっています。

メーカーのこだわりポイントとしては、ナイアガラすすぎを一番に推している「すすぎ」に力を入れているメーカーになります。

しかし、私個人としては、粉末洗剤と違い、液体洗剤に関しては洗濯カスの残りは少なく、また最近ではすすぎ1回でいい洗剤が主流となってきているくらい

洗剤メーカーが進化してきているのであまり重視する必要がない機能かと考えています。

新製品の新機能では、つけおきナイアガラビート洗浄が加わっていますが、こちらは少量の水に洗剤をとかし高濃度の洗剤にして洗うコースになりますが、

そのためには360分も必要で、結果としてもちろん100%汚れが落ちるわけではないのであまり重要視するポイントではないといえるでしょう。


パナソニック

パナソニックの洗濯機はの特徴は即効泡洗浄という、洗剤を内部に投入する前に機械で泡立ててから注入する機能を持っています。

これにより、衣類に洗剤が浸透しやすくなり、結果として汚れ落ちが強いと言われています。

また、最近のトレンドであるすっきりとしたフロント周りにも力を入れています。

操作パネルを奥に設置し、手前をすっきりさせることで取り出しやすくしています。

これは、従来4人用は7,0kgでいいとされてきた洗濯機の常識がフリースや敷パットなどの大物の洗濯物、共働きによるまとめ洗い、

を理由にどんどん洗濯機の売れ筋が大型化されていることに原因があります。

大量の洗濯物を持ち上げた際に、体の負担になることから、できるだけ取り出しやすく、間口を広く、そして低くすることが主流となっています。

もちろん高齢者のためにも一役をかっている考え方になります。

パナソニックには大半の機種でエコナビという省エネ対策の機能がついていて、何もしなくても省エネになると思いがちですが、

洗濯機のエコナビに関しては、ふろ水を使用した時などの水温が高くなったときに自動で運転時間を下げる程度のものなのであまり期待しないほうがいいと思います。


東芝

東芝の洗濯機は、一部のコアのユーザーの中では人気があります。

まず洗濯機のモーターに関しては東芝は自社生産していて優秀と聞いたことがあります。

なのですべての機種で、音の大きさは一番小さく静音性をアピールしているメーカーとなります。

しかし、実際にそこを確認すると洗濯のときには他社と比べて圧倒的に静かですが、脱水の時はあまり変わりません。

どんな洗濯機も脱水の時が一番音がうるさくなりますので、その点を考えると詰めが甘いというか残念でしかありません。

おそらくモーターは優秀なのですが、洗濯槽をさせるダンパーが弱いのかと考えてしまいます。


シャープ

あまり評判を聞かないシャープ。穴なし槽という黒カビ対策と節水ができるラインナップで安い機種を中心にシェアを取っています。

しかし、上位クラスのラインナップが他社に比べ少なく、全体的なシェアは低くなります。

しかし、2年ほど前から上位クラスの洗濯機にも特徴をつけてラインナップを増やしてきました。

見た目にもこだわりガラストップデザインや、ハンガー乾燥ができる大きな乾燥スペースなどシャープらしい機能が満載です。

いろいろな機種で横展開しているココロエンジンという家電が話をする機能はいつまで続けるのかといった無駄もありますが、今後シェアを伸ばしていくメーカーだと思います。


小型洗濯機 ハンディ洗濯機

AQUAが去年発売し、そこそこ売れた、ハンディ洗濯機の超音波バージョンがシャープより発売となりました。

コトンは高速で叩くことによって、汚れを浮かせて取るという方式でしたが、正直一年でここまで進化するかという印象を受けました。

当音波ウォッシャー

今回は名前の通り、超音波で振動を起こすので、コトンとは比較にもなりません。実際にまだ使ったことはありませんが今後注目していきたい商品になります。

と考えていたら、気になる口コミを見つけてしまいました。

クマザキエイムのBearmax「ソニック・エリーナ UC-1000」

これ、見る限り原理は同じですよね??ということは、シャープが作っているものではない可能性が・・・。

今流行りのパクリならぬOEMというやつだと思います。

おそらくシャープが代理販売の打診を受けて、それならばと改良を加えたに違いない、そう思いたいです。間違っていたらすみません。

まーもし安い方がいいなら、ソニックエリーナを買ってみてください。

2016-08-23 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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