エアコン購入する時に知っておくべきポイント集 - 読んで納得!家電購入のアドバイス  人気家電おすすめ比較ブログ

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エアコン購入する時に知っておくべきポイント集

エアコン 選び方



エアコンをおすすめポイントをいろいろ紹介していきます。



家電の裏知識から細かいポイントまでせっかく購入する家電製品を後悔のないものにして下さい。


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エアコンを購入するポイントをこれから紹介していきます。



エアコンを選ぶ時に私たちがまず初めに聞きたい情報としてエアコン取り付け予定の部屋の大きさとその部屋の通常の使用用途になります。そもそもエアコンはもともと電気を多く消費する家電製品であり、誰もが商品を選ぶときに電気代を確認しながら選ぶと思います。誰もが機種の方がいいのはわかっていますが、商品の金額が上がってしまうため、一概に誰もが省エネ機種がいいとは限りません。もちろんリビングなどでフル活用する人では10万円のエアコンを買うより20万円のエアコンを買ったほうが省エネにもなりますし高級モデルの方が他にも機能が搭載されているのでお勧めです。


ではその判断基準を下記の通り説明していきます。


商品カテゴリーを選定にするにあたっての購入ポイント



目次



・どのくらい使う予定があるのか?誰が使うのか、どこで使うのか? 一年中エアコンを使うか
・使用する部屋の大きさ 、方角、日当たり、木造か鉄筋か、角部屋か、隣に人が住んでるか

・使用頻度は?その部屋は部屋干しに使いますか?
・エアコンを使用する上での用途、こだわり 

・気流制御(センサー機能)に関しての各社比較
・掃除機能(清潔性)に関しての各社比較 部屋干しをその部屋でするか

・電気代に関しての各社比較
・寸法に関しての各社比較

・運転音についての各社比較

エアコンに関する豆知識
・自動オートボタンとは?
・ エアコンの除湿機能、冷房運転と除湿運転の使い分け
・電気代の節約、こまめに消すのは実はよくない??



どのくらい使う予定があるのか?誰が使うのか、どこで使うのか?



これは一年の内、何か月使うか、また使うときは一日何時間くらい使うのかということになります。


電気代の参考になる資料として、こちらの記事を確認してみてください。


例えば寝るためだけに使う為や、子供部屋で普段はリビングにいる子供が自分の部屋で遊んだり勉強するために使うといったためでは、一日の内の使用頻度は限られてきます。夜寝ている時に一夜中使うことがあってもそれも一年に夏、冬1か月もないですね?さらに、このような用途の部屋はたいてい6畳か8畳だと想定されますが、この大きさになるとエアコンのルーバーで気流を制御できたところでそこまで効果は発揮できません。その場合、電気代で元を取ることはできませんので、省エネ機種ではなく安い機種でいいと考えられます。


その際、次に判断すべきなのが、誰が使うかになります。

今のエアコンラインナップでは、自動掃除機能があるタイプとないタイプにまずはランク分けされますが、この自動掃除機能を搭載とは名前の通り、勝手にエアコンの中に付いているフィリターのホコリを取ってくれる機能になります。これがあるのとないのとでは、衛生面のほか、電気代が変わってきます。フィルターは風を取り入れる吸気口となりますので、ここにホコリがついてしまうとその分電気代がかかってきます。1か月間フィルターの清掃をしないで使用し続けていると、電気代が10%から20%上がるといわれていて、もちろんエアコンの使用頻度や部屋の汚れ具合にもよりますが、1シーズンに1度程度しか清掃をしない人もしくは忘れてしまいそうな人、年配な人で、フィルターを清掃することが今後危険を伴う人には私は進んで掃除機能付エアコンをおすすめしています。

エアコンフィルターの掃除は、成人男性なら簡単で、エアコンまで手が届くのであれば全面の蓋をあけて、片手でフィルターを取り外し、水洗いしてから乾かして元に戻すだけになりますが、実際には面倒な行為になりますので、年々少しずつ掃除機能付エアコンの鵜販売ウエイトが増えていている実績も出ています。最近は新築の家では、かなりの確率で床暖房が入っています。そうすると冬はエアコン暖房ではなく、床暖房を使い、エアコンはあくまで補助となります。そうするとリビングで夏場長時間使うことが想定される人でも、冬は使用頻度が限定されますので、電気代で元を取ることができません。


その場合、最上位の省エネエアコンではなく、一つランクを下げてもいいと思います。


使用する部屋の大きさ 、方角、日当たり、木造か鉄筋か、角部屋か、隣に人が住んでるか



今度は使用する部屋の状況です。


もちろん、部屋が何畳なのかに当てはめます。その際に、もし6畳の部屋なら6畳用でいいのかという判断を以下の質問の中で、確定させます。


使用する部屋は日当たりがいい部屋か南向きの部屋か?


一軒家かマンションか、木造か鉄筋か


隣に人が住んでるか、角部屋か


これはなぜかというと同じ6畳の部屋でも、家の作りによって温度上昇の環境が異なってくるからになります。

エアコンという家電自体、もちろん空間を冷やしたり温めたりする商品になりますが、一度冷やしてしまった部屋に関してはあとは惰性運転で温度キープするだけになるので電気の消費を抑えることができます。逆に冷やした後にエアコンを消して、また暑くなったらエアコンをつけるといった使い方をすると毎回100%の力を使う必要があり、結果電気代の上昇につながってしまいます。つまり、上にあげた住宅環境とは、6畳の空間をエアコンで温度コントロールする際に、弊害となる環境ということが言えるからになります。

木造は外気の温度を干渉しやすく、木造というだけでエアコンの効きは悪くなります。この判断材料は一番大事なので、エアコンカタログのここを確認して下さい。


次に部屋が向きか角部屋は、隣に人が住んでいるか の説明に関しても、部屋が外の環境と干渉してしまうという不安点から来ています。

冬場に、住んでいるマンションで隣の人が急に引っ越しでいなくなり、部屋が寒く感じたことはありませんか?隣でエアコンを使っていなかったとしても壁一枚では温度の干渉はけっこう受けてしまうのです。なので、日当たりが良かったり、角部屋だったり、また風通しがあまりよくない部屋では、6畳でもひとつ大きい8畳要を選んだほうがいいというお勧めを毎回させて頂いています。さらにエアコンを使用する際に、誰もが温度を設定し、自動運転で使用していると思いますが、間違っても自動ではなく弱運転で使用するのは控えてください。


自動運転とは設定温度まで強運転で空気を冷やし、その後弱運転に切り替わる運転をしますが、始めから弱運転にしてしまうと、設定温度までの時間が大きくかかってしまいます。


そうなるとそもそも快適ではありませんし、結局のところ電気代の節約には繋がっていません。


エアコンを使用する上での用途、こだわり


これは各メーカーのエアコンを選定する際に重要なキーワードになってきます。

例えば、除湿だけではなく加湿機能も付いたエアコンがいいとなれば、ダイキンのうるさらになりますし部屋干しを毎日のようにして除湿機を使用している人なんかはシャープのエアコンをおすすめします


気流制御(センサー機能)に関しての各社比較


気流制御に関してはセンサー機能と合わせ、現在のトレンドになっています。ちなみにもう一つは清潔性になります。

この気流の流れに関してはシーズンによって2つの考え方があります。

まず夏のシーズンに関しては、冷たい風は人に当てるべきではないと言われています。よって、各社人に当てないように、センサーやルーバーを駆使して人に当てない風の流れを作っています。

代表的なメーカーとしては、@シャープのコアンダ気流、Aダイキンの循環気流、B三菱のムーブアイ


冬に関しては、温かい空気は上に上がっていきますので、足元方向へ暖気を送ります。

その際、人に直接当ててしまうと、人はストレスを感じてしまうので、人ではなくあくまでも床に向けて風を放ちます。やはりその際にセンサーで人のいる所を検知して、人を避ける気流を作っています。センサーとしては、上記の三菱ムーブアイが有名ですが、実はどのメーカーも採用していますので各社のカメラ機能について比較していきます。


掃除機能(清潔性)に関しての各社比較


掃除機能についての説明はこちらを確認してみてください。

この中で吐出して清潔にこだわっているメーカーはシャープかなと考えています。
フィルターだけではなく、冷却するフィンの部分もプラズマクラスターコントロールでカビを予防し、さらに風向ルーバーも取り外せて、本体内部まで下から手を伸ばせば、清掃することができます。

電気代に関しての各社比較


こちらは毎年おかしなことが起こっています。すべてのクラスで一位というメーカーが現れず、12畳用はこのメーカー、14畳用はこのメーカーといつも分け合っています。何か裏があるかわかりませんが、正直なところそれほど省エネ度は変わらないということが言えそうです。


実際今の省エネ達成率100%という基準がとても高く、一番安いクラスでは、各社全く変わらず省エネ達成率100%で統一されています。100%以下のエアコンは販売することができず、もっとも省エネではないエアコンとして販売されているのです。


寸法に関しての各社比較


最近のエアコンはどんどん本体の大きさが大きくなってしまっています。これは省エネ性能を追い求めるあまり仕方がないことなのですが、少し残念なところでもあります。直径20cmの扇風機と直径30cmの扇風機では大きな扇風機の方が風は強く出ますよね?ということは回転数を少なくしても同じ風量が出るということになります。つまり風の送るファンを大きくした結果、本体が大きくなってしまっているのです。

2019年にはまた新しい省エネ基準が設定されると言われています。


エアコンは電気代のルールが厳しくトップランナー基準というルールがあり、2015年の最も省エネのエアコンよりも電気代がかかる商品は販売できないということになっています。つまり5年前の超省エネエアコンを一番安いエアコンが性能で超える必要があり、それをするためには技術以上に本体の形を変えざるを得ないのが実態になります。ただし、その中、今年のエアコンは特に日立のエアコンは前後には大きいものの、高さを抑えたエアコンが発売されています。

見た目は不恰好ですが、当時のエアコンの寸法に合わせ、カーテンレールの上に取り付けられているエアコンの買い替え需要が出てきていますので、今年は隠れたヒット商品になっています。


運転音についての各社比較


除湿機能について



メーカー・機種を選定にするにあたっての購入ポイント



目次
・ ダイキン

・ パナソニック

・ 三菱

・ 日立
・ シャープ

・ 富士通ゼネラル
・ コロナ、三菱重工




2016-08-23 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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